寺尾地区災害備蓄倉庫の設置

時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平成29年10月22日台風21号により、寺尾自治会内の第三自治会西向イ地区・中島地区・関端地区・第二自治会・第四自治会の一部地域で「床上238件、床下188件の浸水・寺尾中学校・小学校の床上浸水など(川越市内部検証結果報告書による)」、更には江川都市下水路護岸崩落も含め大きな被害状況となりました。

現在川越市は、都市下水路江川護岸の修復工事、寺尾中学校、寺尾小学校等の改修工事を進めています。
水害対策の一環として、台風や集中豪雨などによる住宅地の冠水被害の軽減と迅速な復旧活動を図るため「排水ポンプ車(30t/min)1台(8t車)・可搬式排水ポンプ10台(内5台を寺尾地区に設置)・床下排水用ポンプ10台(貸し出し用として)」を用意、また、既にご覧になっておられると思いますが、家屋への浸水被害を少しでも軽減するため土のうステーションを5基設置致しました。


川越市災害備蓄倉庫(脇には、土のうステーション)

川越市災害備蓄倉庫の中身

①. 寺―1(中島ポンプ場裏)

  • 可搬式排水ポンプ   3台
  • 20mホース 9本

②. 寺―2(向イ雨水ポンプ場)

  • 可搬式排水ポンプ   2台
  • 20mホース     5本

可搬式排水ポンプ

災害備蓄倉庫の位置(クリックすると拡大表示されます)


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