新自治会館のささやかな「上棟式」です!

新自治会館のささやかな「上棟式」です!

月日の経つのは早いもので、8月19日に地鎮祭の挙行後、「くい打ち」から「基礎工事」と天候にも恵まれ順調に工事が進み、今日(10月6日)「上棟式」を迎える事になりました。
最近は正式な上棟式をやる風習は少なくなっているとのことですが、青木現場監督に立ち会って頂き、寺尾自治会の四会長で、ささやかな「上棟式」のお祝いを行いましたのでここに報告します。

先ず、東南の角から,お清めをして自治会館の無事完成のお願いと順調な棟上げまでの工事のお祝い、そして工事関係者の安全を祈願いたしました。
これから工事は一気に加速し、11月初めには内装に向かう予定です。
完成後は寺尾地区の新たなシンボルになる事を皆様と共に期待しています。

ユニークな南側の「明り取り窓」が特徴

大ホールの構造は重厚な梁の組み合わせ

廊下は車椅子利用を考慮した広さ

まずは記念撮影で上棟式へ

東南の角へお酒・米・塩で清めて一礼

新自治会館の地鎮祭が厳かに行われました!

令和2年8月19日(水)午前10時より、連日の猛暑のなか、旧寺尾公民館跡地で寺尾自治会館新築工事「地鎮祭」の神事が厳かに執り行われました。

地鎮祭は「滝島宮司」・設計管理者代表「佐藤設計士」・施工代表「沢田社長」・施主代表寺尾自治会「山際代表会長」・新自治会館建設委員長「加藤会長」・寺尾日枝神社氏子会「河野会長」・「寺尾自治会執行部」・施工者の方々、約20名が参列され、第2自治会「三角副会長」の名司会のもと産土神への報告と建設期間中の無事故を祈願した神事は、10時30分頃目出度く終了しました。

地鎮祭の祭壇

神事の様子をフォトギャラリー形式でご覧ください(クリック)。

参加者の皆様、お疲れ様でした!

地鎮祭参列者の集合写真

寺尾自治会館新築工事の概要

令和2年8月5日
寺尾自治会
寺尾自治会館建設委員会

1.建設までの経緯

年間、約6千名の地域の方々の利用があった寺尾公民館も老朽化が進み又、新耐震基準にそぐわない点からも早期の建て替えが望まれていました。
平成30年6月に地主であります勝福寺(澤登住職様)から、今後、20年間にわたり1550㎡の土地を無償でお借りできるご高配をいただきました。
同時期に川越市と埼玉県に集会所の建設事業補助金の申請をいたしましたところ、前向きにご検討いただき、令和2年4月に正式に建設補助金の申請の承認をいただきました。

一方、自治会においては平成31年4月29日の定時総会で正式に寺尾自治会館の建設を提案し、満場一致でご承認いただきました。
地主様、地域住民、行政からの補助金の3つの承認をいただき、令和2年8月19日に地鎮祭を挙行し、寺尾自治会館の新築工事を進める運びとなりましたので、ここに新築工事の概要とスケジュールについて簡単に報告いたします。

数十年に一度の慶事を挙行できますのも一重に会員の皆様の継続的なご協力とご理解の賜物と執行部一同、感謝いたしております。
尚、予算などの詳細につきましては、「令和元年度寺尾自治会定時総会資料」(書面決裁)を参照ください。

2.寺尾自治会館の建物の概要
1)西側からの外観

建物は木造平屋建てで約200m²(従来の建物とほぼ同等) です。都市計画法で定める容積率に従っています。

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2)西側からの大ホール外観


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3)平面図

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3.自治会館竣工までの仮設プレハブ公民館設置

令和2年9月初から令和3年2月初めまで、寺尾自治会では仮設プレハブ住宅(約16帖)を敷地の北側に設置し、従来から公 民館を利用されてきた各種団体の活動を援助いたします。 ただ、手狭であること、コロナ禍であることなどから、制約条件がありますので、利用に関しましては各自治会の会長に連絡してご相談いただきたいと思います。

4.建設担当会社との打合せ会議とスケジュール

設計はアスク建築設計室(坂戸市、佐藤代表)、建築は沢建工業㈱(川越市、沢田代表)で新築工事が進められます。 業者選定に当たっては設計会社は2社の競争入札から、建築会社は川越市の登録業者から3社の指名競争入札で決定いたしました。
竣工は令和3年2月末を予定しています。
進捗については毎月2回の打合せ会で設計会社、建築会社と建設委員会で細部を詰め「利用しやすい自治会館」を目指します。又、建設過程を出来るだけ記録して会員の皆さんにタイムリーにお知らせしたいと思います。 (文責:加藤)


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